

飢餓のない世界を創る国際協力NGO
ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
広報担当:甲野様
(制作内容:ホームページ制作・アイコン制作)
お客様の声インタビュー ケース01:ハンガー・フリー・ワールド
(今日はどうもよろしくお願いします。…さっそくインタビューをはじめます)

まず、第一印象はどうでしたか?
はじめて会った時の印象ですか…?
はじめてお会いした時の印象は「控えめな方だな」という印象でした。
実際に、一緒にホームページを制作してみてどうでしたか?
まず(当然ですが)設定した〆切等、きちんと守っていただけたことで安心しました。デザインもそうですが、なんというか「信頼感」があってよかったです。
具体的に、どういうところが良かったのでしょうか?

デザイン案を複数いただけたことが良かったです。漠然とイメージしていたものについて、いくつかパターンがあると比較検討しやすく助かりました。
正直、発注前に菊池さんのホームページを見た際は
(サービスを紹介する企業サイトやものを売る販売サイトは手がけられているようだけれど)
「当NGOの『見た人に理解してもらって、共感を得る』という目的に添ったホームページを制作してもらえるだろうか?」という不安が若干あったんです。
NGOという立場上、購買意欲をそそるのではなく、活動内容そのものに興味をもっていただかないといけないので。あとNGOが持つ温かみを感じてもらうというか…。
でもデザインが上がってきてからは、安心しました。
(菊池:そうだったんですね…)
デザインになんというか、「上品さ」や「信頼感」があって良かったです。
でも硬すぎず、温かさもある。そのバランスがいいと感じました。
ホームページが見た人に与える印象によって、組織の信頼感や印象も左右されると思いますので、ありがたいです。
とくにアイコン※に関しては「あ、こういうのもお願い出来るんだ〜」というある種意外な感じがして(笑)良かったですね。個人的に気に入っています。
※hfwの事業を紹介するためのアイコン。リーフレットにも使用されています。
最後にこれから制作の依頼を考えている方へ、アドバイスがあればお願いします。

誰に発注する場合も「どういった人に/何をどう伝えたいのか?/何がしたいのか?」が決まったら、まず色々なホームページを見ることだと思います。
その上でそれらのホームページを参考にして「内容の見せ方」や「デザイン」のイメージを固めていくと、制作者とコミュニケーションしやすくなります。
そして「できる・できない」だけを基準として制作者を探すのではなく
まず、「自分たちのしたい事」「持っているイメージ」など自分たちの思いをどんどん制作者に積極的にぶつけてみることをおすすめします。
制作者のホームページページだけでは、その人のスキルや良いところを読みきれない部分もあるかと思うので、発注前の情報に頼りすぎて依頼内容を狭めない方がいいかもしれません。
今日はどうもありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。
こちらこそ、ありがとうございました。
ハンガー・フリー・ワールドは飢餓のない世界をつくるために活動する国際協力NGOです。日本に本部を置き、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダで活動しています。特定の思想、宗教ならびに政治的意志から独立したNPO法人です。 HFWを支援する個人・企業・団体数は16000を越え、多くの市民に支えられて活動が成り立っています。
■ ハンガー・フリー・ワールド http://www.hungerfree.net/(別窓で開きます)ご提案内容
インタビューを終えて
こちらの不慣れなインタビューに、常におだやかに応じてくださった甲野さん。
「写真は、角度にいくつかパターンがあった方がいいですよね。」
「何か動きのあるポーズも入れておきましょうか。」
と終始リードしてくださいました。さすが広報担当者!勉強させていただきました。
尚、ボンドデザインでは「お客様の声」に掲載をしてくださるお客様を常に募集しています。
ご興味のある方は、メールフォームにてお気軽にご連絡ください。






